第1回 事業継続計画(BCP)策定プログラム講習会

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先日、公益社団法人 静岡県産業廃棄物協会、静岡県産業廃棄物処理協同組合共催の廃棄物処理業向け事業継続計画(BCP)策定プログラムの講習会に出席しました。

大きな災害などが起きた場合に、企業や行政機関が事業を続けたり、早く再開させたりするために事前に作っておくことで、世界的にテロやインフルエンザ、地震などが相次ぎ注目されるようにるようになってきました。そこで有事を想定して、いかにビジネスを継続させるかを事前に定めた総合的な対応策が「BusinessContinuityPlan(事業継続計画) の略 BCP」です。

予期せぬ事態が発生した場合に右往左往しても事が進まず、企業の存立だけでなく地域経済にも大きく影響します。様々な事や経営環境の変化に対しても有効な事業継続戦略を事前に複数準備することがこれからの企業において不可欠になってきています。

第1回目の内容は、「BCPとは~、基本方針、重要業務」の選定の説明を受けました。

事業継続の立案にあたって、何を『重要業務』と定め、どのように取り組んでいくかの『基本方針』に基づき、どのように復旧したり代替する方法を検討していくことはとても重要です。当社ではISOを行っていますが、定期的に行われている勉強会や教育訓練を含めてPDCAを回すことに更に必要性を感じました。また、それに伴う社内の書類が複雑化、多様化しないように注意し、先のことにもなりますが教育や訓練は統合して効率よく定着させることも課題のひとつです。 

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Reporter :czr

 

 



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[ 2013/07/23 更新 ]