布団の日

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2月10日は語呂合わせから「布団の日」です。

特に今週は強い寒気が日本列島を覆い、いつにも増して布団から出られず辛い思いをしているのではないでしょうか?

 そこで厚生労働省のHPに「快眠と寝具」に関する情報があったので一部ご紹介します。

快眠の為には色々な条件がありますが、寝室・寝床の環境を整えることが良いそうです。

寝具が冷えていると体温を逃さないようにと不自然な寝相になる為、冬場は寝る前に寝床を電気毛布や湯たんぽ等で暖めると寝つきが良くなります。その最適な寝床内の温度は33℃、湿度は50%です。因みに羽毛布団は毛布を上にかけると羽毛で包み込んだ体温を逃さず、暖かさが持続するそうです。

また寝返りが出来るように敷き布団は適度な堅さに、掛け布団は軽くて体にフィットするものが良いとのこと。

終日エアコンやストーブをつけたままににすると身体も乾燥し、環境にも良くないですよね。エコを考えるなら湯たんぽを使用したり、エアコンの温度を控えて上着を1枚余分に羽織る等工夫して、冬ならではの快眠環境を楽しみたいと思います。

 Reporter:AH

 



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[ 2015/02/10 更新 ]