サクラサク。

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桜の季節ですね。

今年の桜開花予想によると静岡県内の開花日は、平年並みかやや早い見込みです。

気象庁では全国の気象官署で統一した基準により、サクラやウメの開花した日、カエデやイチョウが紅葉した日などの「植物季節観測」と、うぐいす・あぶらぜみの鳴き声を初めて聞いた日、ツバメやホタルを初めて見た日などの「動物季節観測」を行い観測された結果は、季節の遅れや進み、気候の違いなど総合的な気象状況の推移を把握するのに用いられ生活情報として利用されているそうです。

そして、近年では桜の開花日が早まる年が増えて「地球温暖化」との関わりを警告する研究者もいるようです。

サクラに限らず多くの動植物でみられるそうですが、地球温暖化で自然は環境が多少変化しても適応とする能力があり、分布や生息場所を変えて生き延びることが出来るのですが、温暖化があまりに早いと適応しきれず移動できない植物は枯れてしまうことも…

地球温暖化の影響により暑さ、水不足、農作物、気象災害などに対して、私たちも適応していかなければならない時代に入ってきたんだろうと思います。

 さくら

ただ、桜をみると“淡く気品があり無性に嬉しくなり、満開になってからの散り際も美しいですが少し儚く切なくなる”感情や“門出が似合い、出会いを作り、今と過去とを繋ぎ合わせる”そんな感性は変わらないままでいたいです。

 静岡県のHPで『富士山が見えるさくらの名所情報』が出ていますので、お出かけの予定は早めに予定してはいかがでしょうか。

Reportre:crz

 

 



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[ 2015/03/20 更新 ]