Q: 浄化槽管理しているのにどうして法定検査を受ける必要があるの?

A: この検査には「7条検査」と「11条検査」があります。浄化槽の設備や維持管理が適性に実施されているか検査するもので、お客様が適性に管理しているかをチェックすることを目的となります。

*7条検査とは、[浄化槽法第7条]新たに設置され、又はその構造若しくは規模の変更をされた浄化槽については、その使用開始後3ヶ月を経過した日から5月間に、環境省令で定めるところにより、当該浄化槽の所有者、占有者その他の者で該当浄化槽の管理でついては権限を有するもの(以下「浄化槽管理者」という。」は、環境大臣又は都道府県知事が第57条第1項の規定により指定するもの(以下「指定検査期間」という。)の行う水質に関する検査を受けなければならない。

*11条検査とは、[浄化槽法第11条]浄化槽管理者は、環境省令で定めるところにより、毎年一回(環境省令で定める浄化槽については、環境省令で定める回数)、指定検査機関の行う水質に関する検査を受けなければならない。

*詳しくは指定検査機関(財)静岡県生活科学検査センターへお問合せ下さい。

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